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SF32LB52xハードウェア設計ガイド — PCBレイアウト指針

SF32LB52xハードウェア設計ガイドの一部

このページでは第 6 節「PCBレイアウト指針」を扱います。回路図設計指針(全3ページの1ページ目)に戻るか、PCBレイアウトチェックリストに進むか、設計レビュー用チェックリストと参考資料に移動してください。

6. PCBレイアウト指針

第 5 節の回路図設計とあわせて、本章をPCBレイアウトのレビューに活用してください。最終配置を始める前に、回路図上でバリアント、電源ツリー、クロック部品、RF回路用の領域、ディスプレイ/ストレージのピン、テストポイントへのアクセスを定義しておきます。

設計目標

回路図に基づいて製造可能な4層PTH基板を設計し、RF、水晶振動子、オーディオ、電源、USB、SDIOの配線で、インピーダンス、ノイズ、リターン電流の問題を防ぎます。

PCBレビューフロー

  1. パッケージのフットプリントとペースト/ランドパターンを確認する。
  2. PCBベンダーと基板積層、配線幅/間隔、ドリル、インピーダンスのルールを確認する。
  3. チップ、水晶振動子、RF経路、DC/DC、充電器、ディスプレイ/ストレージコネクター、オーディオ部品を配置する。
  4. 優先度の低いGPIO配線を仕上げる前に、ファンアウトとノイズの影響を受けやすい信号配線をレビューする。
  5. RF、水晶振動子、USB、SDIO、オーディオ、DC/DC、充電回路、電源レールのレビュー記録用スクリーンショットを保存する。

6.1. PCBフットプリント設計

SF32LB52xのQFN68Lパッケージは7 mm x 7 mm x 0.85 mm、68ピン、ピッチ0.35 mmです。

パッケージ図の全高は標準値0.85 mm、範囲0.8~0.9 mmです。スタンドオフは標準値0.02 mm、最大値0.05 mmです。実装や筐体のクリアランスは、寸法概要だけでなく詳細図で確認してください。

図 6.1-1: QFN68Lパッケージ寸法

図 6.1-1: QFN68Lパッケージ寸法

図 6.1-2: QFN68Lパッケージ形状

図 6.1-2: QFN68Lパッケージ形状

図 6.1-3: QFN68LのPCBランドパターン例

図 6.1-3: QFN68LのPCBランドパターン例

図6.1-3の周辺ランドは0.2 mm x 0.55 mm、ピッチは0.35 mmです。ソルダーレジスト開口は0.3 mm x 0.65 mm、メタルマスク開口は0.2 mm x 0.55 mmです。これらは参考寸法であり、フットプリントの確定前に実装工程の要件を確認してください。

パッケージ図の露出パッドは標準寸法5.49 mm x 5.49 mmです。ファンアウト例では中央パッドをGNDに接続しており、未接続でよい機械構造として扱わないでください。

6.2. PCB積層

リファレンスデザインでは片面実装と両面実装のどちらにも対応します。部品を片面に配置するほか、コンデンサーなどの受動部品をチップの下にあたる裏面へ配置することもできます。4層のスルーホールビア (PTH) 構成を推奨します。

図 6.2-1: リファレンス積層構成

図 6.2-1: リファレンス積層構成

図6.2-1は、めっきとソルダーレジストを含む板厚0.8 mm ±10%の参考積層構成で、計算上の総厚は0.79553 mmです。実際の仕上がり厚さと誘電体構成はPCBメーカーに確認し、この例をすべての設計に共通する構成とみなさないでください。

表 6.2-1: 参考積層構成の値
層 材料 厚さ(mil) 厚さ(mm) Dk Df
上面ソルダーレジスト ソルダーレジスト 1 0.0254 3.5 0.8
L1 銅 + めっき 1.81 0.045974 — —
L1–L2誘電体 1080(66%)x3プリプレグ 8.5 0.2159 3.8 0.019
L2 銅 + めっき 1.4 0.03556 — —
L2–L3誘電体 コア 5.9 0.14986 4 0.017
L3 銅 + めっき 1.4 0.03556 — —
L3–L4誘電体 1080(66%)x3プリプレグ 8.5 0.2159 3.8 0.019
L4 銅 + めっき 1.81 0.045974 — —
下面ソルダーレジスト ソルダーレジスト 1 0.0254 3.5 0.8

プリプレグの行は銅箔面積70%を前提としています。DkとDfはソルダーレジストのDf 0.8を含めて参考図の記載を再現したもので、検証済みの一般的な材料特性ではありません。インピーダンスや損失の計算には、メーカーの実際の材料データを確認してください。

6.3. PCBの一般設計ルール

リファレンスデザインに示されたPTH基板の一般的なPCB設計ルールに従ってください。

図 6.3-1: PCBの一般設計ルール

図 6.3-1: PCBの一般設計ルール

図6.3-1の配線幅ルールは最小値・推奨値が0.1 mm、最大値が2.54 mmです。配線・ビア・パッドのクリアランス0.1 mmと、銅箔のクリアランス0.127 mm(銅箔領域間は0.15 mm)を区別し、基板端のクリアランスは0.25 mmとしています。これらは参考CADルールです。製造上の制約とインピーダンス制御配線の要件は別途確認してください。

図6.3-1の追加ルールでは、ドリル間と部品本体間の間隔をそれぞれ0.1 mmとしています。一部の同一ネットの値はゼロですが、異なるネット間のクリアランスや基板端・銅箔のルールを免除するものではありません。

6.4. PCB配線のファンアウト

QFNパッケージのすべての信号をトップ層にファンアウトしてください。

図 6.4-1: トップ層ファンアウト例

図 6.4-1: トップ層ファンアウト例

6.5. クロックインターフェースの配線

以下のクロック配線ルールは、両方の設計グループに適用されます。

  • 水晶振動子はシールドケース内に配置し、PCB端から1 mm超離してください。また、周波数ドリフトへの影響を避けるため、発熱部品(PA、充電器、PMU回路)から可能な限り離し、理想的には5 mm超の間隔を確保してください。
  • 水晶振動子のキープアウト領域は0.25 mmを超える幅で確保し、金属や他の部品を置かないでください。
  • 48 MHz水晶振動子の配線はトップ層に設け、長さ3~10 mm、幅0.1 mmとし、周囲をGNDでシールドしてください。VBAT/VCC、DC/DC、高速信号線から離し、水晶振動子の下のトップ層と隣接層には他の配線を通さないでください。
  • 32.768 kHz水晶振動子の配線はトップ層に設け、長さ ≤10 mm、幅0.1 mmとし、並走する32K_XI/32K_XO間に ≥0.15 mmの間隔を取り、GNDでシールドしてください。この水晶回路の直下では、トップ層と隣接層に他の配線を通さないでください。

図 6.5-1: 水晶振動子の配置

図 6.5-1: 水晶振動子の配置

図 6.5-2: 48 MHz水晶振動子回路図

図 6.5-2: 48 MHz水晶振動子回路図

図 6.5-3: 48 MHz水晶振動子の配線モデル

図 6.5-3: 48 MHz水晶振動子の配線モデル

図 6.5-4: 48 MHz水晶振動子の配線例

図 6.5-4: 48 MHz水晶振動子の配線例

図 6.5-5: 32.768 kHz水晶振動子回路図

図 6.5-5: 32.768 kHz水晶振動子回路図

図 6.5-6: 32.768 kHz水晶振動子の配線モデル

図 6.5-6: 32.768 kHz水晶振動子の配線モデル

図 6.5-7: 32.768 kHz水晶振動子の配線例

図 6.5-7: 32.768 kHz水晶振動子の配線例

図6.5-3と図6.5-6は、両方の水晶振動子について並走するXI/XO間に ≥0.15 mmの間隔を示しています。図6.5-2は負荷容量8.8 pFの48 MHz水晶振動子を使用し、外付け負荷コンデンサーはNF(未実装)です。図6.5-5は32.768 kHz、7 pFの水晶振動子をPA22/PA23に接続しており、これらのピンはPDM_CLK/PDM_DATAとも多重化されています。

水晶振動子のグラウンド処理

電池駆動バリアント向けアプリケーションノート内で、水晶振動子周辺の銅箔に関する記述が一致していません。クロック回路の節は水晶振動子直下のL2 GNDを除去するよう指示していますが、PCB配線の節はトップ層と隣接層でのプレーン欠落や銅箔の切り欠きを禁止し、配線モデルでもL2 GNDが連続しています。別のPCBレイアウトガイドも銅箔を切り欠かないよう指示しています。L2の一律ルールを推測したり、層数だけで決めたりせず、リリース前に選択した積層構成での処理をSiFliに確認してください。水晶振動子のキープアウトと部品クリアランスは別途確認します。

6.6. RFインターフェースの配線

以下のRF配線ルールは、両方の設計グループに適用されます。

  • RF整合回路はアンテナ側ではなく、チップ側の近くに配置してください。
  • AVDD_BRFのフィルターコンデンサーはチップのピン近くに配置し、そのGNDピンのビアをメインGNDに直接接続してください。
  • RF配線は可能な限りトップ層に通し、性能を損なうビアを避けてください。元資料は10 milを超える配線幅を推奨していますが、実際の積層で50 Ωになることを確認してください。GNDでシールドし、鋭角や直角の曲がりを避けます。
  • RF配線のインピーダンスを50 Ωに制御し、配線の両側にGNDシールドビアを密に配置してください。

図 6.6-1: π型整合回路と電源回路の回路図

図 6.6-1: π型整合回路と電源回路の回路図

図 6.6-2: π型整合回路と電源回路のPCBレイアウト

図 6.6-2: π型整合回路と電源回路のPCBレイアウト

図 6.6-3: RF信号回路図

図 6.6-3: RF信号回路図

図 6.6-4: RF信号のPCB配線

図 6.6-4: RF信号のPCB配線

RFの例は15 pF/50 Vの直列コンデンサーC0333を実装し、C0318/C0319はNF、AVDD_BRFのフィルターは0.47 uFです。これらは実装例の値であり、すべてのアンテナに共通する整合回路ではありません。

6.7. オーディオインターフェースの配線

以下のオーディオ配線ルールは、両方の設計グループに適用されます。

  • AVDD33_AUD、MIC_BIAS、AUD_VREFのフィルターコンデンサーは、それぞれ対応するピンの近くに配置し、GND端子をメインGNDに確実に接続してください。
  • ADCPアナログ入力の部品はチップのピン近くに配置し、配線を短くして周囲をGNDでシールドし、強い干渉源から離してください。
  • DACP/DACNアナログ出力の部品はチップのピン近くに配置してください。差動ペアとして短く配線し、寄生容量を10 pF未満に抑え、周囲をGNDでシールドしてください。

図 6.7-1: オーディオ電源フィルタリング回路図

図 6.7-1: オーディオ電源フィルタリング回路図

図 6.7-2: オーディオ電源フィルタリングのPCB配線例

図 6.7-2: オーディオ電源フィルタリングのPCB配線例

図 6.7-3: アナログオーディオ入力回路図

図 6.7-3: アナログオーディオ入力回路図

図 6.7-4: アナログオーディオ入力のPCB設計

図 6.7-4: アナログオーディオ入力のPCB設計

図 6.7-5: アナログオーディオ出力回路図

図 6.7-5: アナログオーディオ出力回路図

図 6.7-6: アナログオーディオ出力のPCB設計

図 6.7-6: アナログオーディオ出力のPCB設計

図6.7-1の参考フィルターコンデンサーは、MIC_BIASが1 uF/6.3 V、AVDD33_AUDが2.2 uF/10 V、AUD_VREFが1 uF/6.3 Vです。これらは図示された回路の値であり、実際の設計で必要な値は別途確認してください。DACP/DACNは差動配線に加え、強いノイズ源からも離してください。

元資料の回路図設計指針は、DAC出力配線長を2 cm未満にも制限しています。

6.8. USBインターフェースの配線

USB DP (PA35) / DN (PA36) は、まずESD保護デバイスのピンを通してからチップへ配線してください。ESD保護デバイスのGNDはメインGNDに確実に接続します。差動インピーダンスを90 Ωに制御し、ペア全体をGNDでシールドしてください。

図 6.8-1: USB信号回路図

図 6.8-1: USB信号回路図

図 6.8-2: USB信号のPCB設計

図 6.8-2: USB信号のPCB設計

図 6.8-3: USB信号部品の配置例

図 6.8-3: USB信号部品の配置例

図 6.8-4: USB信号の配線モデル

図 6.8-4: USB信号の配線モデル

図6.8-3は保護デバイスのパッドを通る配線と保護を迂回する分岐を対比しています。保護接続を通らずにチップへ達する分岐を設けないでください。

6.9. SDIOインターフェースの配線

SDIO信号はグループとしてまとめて配線し、全長を ≤50 mm、グループ内の長さ差を ≤6 mmにしてください。クロック信号は周囲をGNDでシールドし、DATA信号とCMD信号もシールドしてください。

図 6.9-1: SDIOインターフェース回路図

図 6.9-1: SDIOインターフェース回路図

図 6.9-2: SDIOのPCB配線モデル

図 6.9-2: SDIOのPCB配線モデル

図6.9-2はCMD配線と隣接するGNDシールドの間に ≥0.15 mmの間隔も示しています。

SDIO回路図ではPA11がMPI2_VDD_EN/SD_VDD_ENと表記されています。優先度の高いOpenSiFliのアプリケーションノートと回路図設計ガイドは、ブートストレージの電源スイッチにPA21を指定しているため、資料に基づく設計基準にはPA21を使用します。チェックリストのワークブックにある電池駆動版の外付けFlash向けPA11は、別の制御機能かどうかが明記されていません。確認せずにPA11へ置き換えず、対象ネットとバリアントをSiFliに確認してください。詳しくはストレージと製造を参照してください。

6.10. DC/DC回路の配線

パワーインダクターとフィルターコンデンサーはチップのピン近くに配置してください。BUCK_LX配線は短く太くし、BUCK_FBのフィードバック配線幅は0.25 mmを超える必要があります。DC/DC出力フィルターコンデンサーのGNDピンは、複数のビアでメインGNDプレーンに接続してください。インダクター周辺のトップ層には銅箔を敷かず、隣接層は連続したリファレンスGNDとしてください。

図 6.10-1: DC/DC主要部品の回路図

図 6.10-1: DC/DC主要部品の回路図

図 6.10-2: DC/DC主要部品のPCBレイアウト

図 6.10-2: DC/DC主要部品のPCBレイアウト

図6.10-1は4.7 uHのインダクターと4.7 uF/10 Vの出力コンデンサーを使用しています。PMU_BUCK_VSWとPMU_BUCK_VOUTはスイッチングノードと出力/フィードバックノードで、元資料のピン表にあるBUCK_LXとBUCK_FBに対応します。インダクター領域に他の配線を通さないでください。

6.11. 電源配線

VCCはチップ内蔵PMUモジュールの入力ピンです。コンデンサーをピン近くに配置し、配線幅を0.4 mm以上にしてください。VDD_VOUT1、VDD_VOUT2、VDD_RET、VDD_RTC、VDD18_VOUT、VDD33_VOUT1、VDD33_VOUT2、AVDD33_AUD、AVDD_BRFの各フィルターコンデンサーも対応するピンの近くに配置し、必要な入力電流に応じて配線幅を決めてください。

図 6.11-1: VCC電源配線 (回路図)

図 6.11-1: VCC電源配線 (回路図)

図 6.11-2: VCC電源配線 (PCB)

図 6.11-2: VCC電源配線 (PCB)

充電回路の配線

VBUSとVBATはチップ内蔵充電モジュールの入出力ピンです。各フィルターコンデンサーをピン近くに配置してください。充電ループには比較的大きな電流が流れるため、配線幅を16 mil(約0.41 mm)以上とし、ノイズに敏感な信号と並走させないでください。充電経路がノイズに敏感な回路ブロックと配線を共有しないよう、スター配線にしてください。アプリケーションノートでは、この最小幅を約0.4 mmと丸めて記載しています。

図 6.11-3: VBUS・VBAT電源配線 (回路図)

図 6.11-3: VBUS・VBAT電源配線 (回路図)

図 6.11-4: VBUS・VBAT電源配線 (PCB)

図 6.11-4: VBUS・VBAT電源配線 (PCB)

充電回路の参考図

図6.11-3ではVBUSに10 uF/10 V、VBATに4.7 uF/10 Vを使用しています。図中のVBUS範囲は4.3~5.5 V、《Electrical Specification-A3》では4.5~5.5 V、電池駆動バリアントのアプリケーションノートでは内蔵充電器の範囲を4.6~5.5 Vとしています。同ノートは、最大充電電流時にVBUSピンを4.6 V以上に保つよう求めています。図は配置例であり、4.3 Vを検証済みの最低動作電圧として示すものではありません。第5.2節の資料間の相違に関する注記も確認してください。

PVDDはチップ内蔵PMUモジュールの入力ピンです。コンデンサーをピン近くに配置し、配線幅を0.4 mm以上にしてください。AVDD33、VDDIOA、VDD_SIP、AVDD33_AUD、AVDD_BRFの各フィルターコンデンサーも対応するピンの近くに配置します。電源リップルを抑えてシステムの安定性を高めるため、必要な入力電流に合わせて配線幅を設定し、可能な限り短く太く配線してください。

図 6.11-5: PVDD電源配線

図 6.11-5: PVDD電源配線

該当なし

このバリアントには充電管理回路がないため、充電回路の配線は不要です。

6.12. その他のインターフェース配線

GPADC入力配線には全体にわたってGNDシールドを設け、バッテリー残量検出回路や温度検出回路など、干渉を生じる可能性のある他の回路から離してください。

6.13. EMIとESD

以下のEMIおよびESD対策は、両方の設計グループに適用されます。

  • シールドケース外で干渉源となる長いクロック・電源配線はトップ層に設けず、内層に通してください。
  • ESD保護デバイスをコネクターピンの近くに配置し、信号が他の部品に達する前に保護デバイスを通るように配線してください。
  • ESD保護デバイスのGNDピンはビアを介してメインGNDに接続してください。GNDパッドの配線を短く太くしてインピーダンスを下げ、ESD性能を高めます。

6.14. その他の注意事項

USB充電ラインのテストポイントはコネクター側、TVSの保護接続点より手前に配置してください。バッテリー側のTVSは基板入口に置き、MCUや他の負荷への分岐より前に接続します。配線はTVSの接続点を経由してからチップへ引き込みます。TVS自体はGNDへの並列保護素子であり、配線に直列接続するものではありません。GND接続を短くしてください。

図 6.14-1: 電源TVSの配置例

図 6.14-1: 電源TVSの配置例

図 6.14-2: TVS配線例

図 6.14-2: TVS配線例

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